保険会社/一社専属の方 パブレという働き方

保険会社(一社専属)にお勤めの
保険営業職のみなさまへ

今なぜ、一社専属から
乗合代理店に活躍の場を
移す人が増えているのか
一社専属と乗合代理店の違いは何だろう

かつて生命保険業界において圧倒的な数と勢いを誇った一社専属の保険会社所属営業職員チャネルは、現在大きな転換期を迎え、それにかわって今、代理店(特に乗合代理店)チャネルが急速に成長しています。 ※

※ 詳細については下記のデータをご覧ください。

代理店チャネルから保険に加入するお客さまが着実に増え、また、一社専属の営業担当者という働き方から、乗合代理店に活躍の場を移す人たちも増えています。

このページでは、現在保険会社の営業担当者(営業職員、直販営業職員)としてお勤めのみなさまに、「一社専属」と「複数社乗合」の違いを説明しながら、「乗合代理店」の魅力をお伝えします。

(参考)データで見る営業職員チャネルと代理店チャネル

直近加入契約の加入チャネル(%)
生命保険会社の
営業職員
保険代理店 銀行・証券会社
平成30年 53.7 17.8 5.4
平成27年 59.4 13.7 5.5
平成24年 68.2 6.9 4.3
平成21年 68.1 6.4 2.6
平成18年 66.3 7.0 3.3

出典:生命保険文化センター平成30年度生命保険に関する全国実態調査

今後加入する際の加入意向のあるチャネル(%)
生命保険会社の
営業職員
保険代理店 銀行・証券会社
平成30年 26.9 10.1 4.0
平成27年 29.4 10.2 4.5
平成24年 30.9 6.2 3.9
平成21年 30.7 5.1 3.5
平成18年 26.8 4.5 3.5

出典:生命保険文化センター平成30年度生命保険に関する全国実態調査

直近の加入チャネル、今後加入する際の加入意向のあるチャネルともに、生命保険会社の営業職員チャネルは減少傾向、代理店チャネルは増加傾向にあります(銀行・証券会社チャネルは低位安定)。

営業職員・代理店使用人の、登録職員(使用人)数は圧倒的に代理店チャネルが多くなっている(但し、代理店使用人には保険募集の専業従事者ではなく主たる業務が他にある募集人も含まれる)。

出典:生命保険協会2020年版生命保険の動向

お客さまのお役に立つために
乗合代理店でできること

お客さまのお役に立つために、
乗合代理店だからこそできることがあります。

取扱商品と引受(医務査定)

一社専属と乗合代理店で、最も大きな差があるのは、「取扱う商品の種類の多さ」と「引受」と言えます。

豊富な取扱商品

現在お勤めの保険会社の取扱商品について、満足していますか?次のようなことを感じたことはありませんか?

  • 特定分野の商品についてそもそも取扱がない
  • 他社に比べて商品が弱い(保障内容・保険料)

あなたが所属する会社の保険商品は「すべての商品分野において業界最高水準のもの」ですか?

会社によって大きく異なる引受(医務査定)

告知・診査に関する引受目安は各社で大きく異なることをご存じですか?こんな悔しい思いをしたことはありませんか?

  • せっかくのお申し込みが謝絶になった
  • 自社で引き受けられなかったお客さまが他社で無条件引受となった
豊富な取扱商品

終身保険、定期保険、養老保険のような伝統的な商品に加えて、現在では、変額保険、外貨建保険、就業不能保険、介護保険など様々な商品が各社から提供されています。
また、分野によって、「介護保険は○○生命の商品の評価が高い」「がん保険なら〇〇生命と○○生命が人気がある」といったように、各社に得意分野とされる商品が存在します。

現在、いわゆる来店型ショップなどの主流は「乗合代理店」で、定期保険は○○生命、医療保険は△△生命、がん保険は□□生命、といったようにお客さまにふさわしい商品を、様々な保険会社から組み合わせて提案することが一般的です。

一社専属での活動の中で、自社商品しか取扱えないことで、お客さまのお役に立てないことがあった、悔しい思いをしたことがある、などといったことはありませんか?
多くの保険会社では自社の商品が業界最高水準の商品であるという教育を行います。本当に「業界最高水準」であるかどうかについて、具体的に比較・検討したことがありますか?

当社では、生命保険会社19社、損害保険会社8社を取扱っています。どの分野でも最高水準の商品を提供できる体制が整っています。

たくさんの保険商品を扱っていますが、商品を全て覚えるのは大変ではありませんか?また覚える必要はありますか?
当社では各保障分野ごとに、「推奨商品」というものを設定し、お客さまにお勧めしています。そのため、まずは推奨商品について学習し、提案ができるようにする必要があります。その後、推奨商品以外についてもしっかりと研修受講や学習をしていただき、商品知識を増やしていくことになります。商品研修については各保険会社の担当者による研修等も実施され、しっかりと知識を身に付けるための体制が整っています。
保険商品の内容や取扱事務等について不明点がある場合、どのようなサポートを受けることができますか?
保険会社各社では募集人専用のヘルプデスク(コールセンター)を設置しており、不明点があれば確認することができます。さらに、多くの保険会社では担当ソリシター(代理店営業支援職員)も配置されています。
各種マニュアル等についても、保険会社の専用サイトに備えられておりすぐに閲覧することができます。
また、これらについて不明点があれば、当社の支社営業所の内務職員がサポートを行います。
当社の支社営業所においても、各保険会社のソリシター等に依頼して商品研修等を実施しており、最新の商品についての情報などもいち早く確認できる体制を構築しています。※
※ 現在は新型コロナウイルスの影響等によりオンラインでの開催が中心になっています。
引受・医務診査

保険営業、とりわけ生命保険営業において特徴的なものに、告知・診査があります。

せっかくご加入のご意向をいただいたのに、医務診査で謝絶や条件付となり、お客さまのお役に立てなかったということはありませんか。

実は引受目安は保険会社によって大きく異なります。同じ体況の方でも、A社では謝絶であったものが、B社では無条件引受となる、ということも決して珍しいことではありません。また、この分野の疾病は○○生命の引受が柔軟だ、といった各社ごとの違いもあります。

多くの保険会社を取扱うことで、健康状態に不安のあるお客さま、既往症のあるお客さま等の引受について多くの保険会社のなかから選択をできることは、乗合代理店で仕事をすることの大きな魅力のひとつです。

更に、引受基準が緩和されたタイプの商品(いわゆる引受基準緩和型商品)や、健康状態に関わらず加入ができる商品(いわゆる無選択型商品)を取扱う保険会社も多くあります。

引受の幅の広さは、一社専属に比べて、最も差が大きい点のひとつと言えます。

たくさんの保険会社について、引受目安を調べる作業は大変ではありませんか?
当社では手間のかかる引受目安の確認作業を効率化するため、SEIMEI株式会社が提供する引受目安一括検索システム「ソリシター君」を導入し、当社に所属する営業担当者全員に無償で提供しています。これにより引受目安の確認作業に要する時間が圧倒的に短縮されます。
引受の目安の資料に記載されていない疾病や、微妙な体況のお客さまについては、どのように対応すればよいでしょうか?
保険会社の多くは募集人専用のヘルプデスク(コールセンター)で引受の目安の回答を行っており、相談することができます。
これらの引受目安についてはあくまでも「目安」ではありますが、ヘルプデスクやソリシターに相談することで告知書に記載する際のポイントなどのアドバイスを受けることができるなど、積極的に利用することをお勧めしています。

代理店で働き方や
待遇はどう変わるか

手数料・勤務体制

  • 当社では、現在のコロナ禍も踏まえ、可能な限り事務所への出社回数を減らし、オンライン会議等の実施にシフトチェンジしています。
  • 朝礼の廃止、集合研修の削減、ペーパーレス申込の徹底により、出社回数を徹底的に削減し、働きやすい環境を実現しています。
より高い手数料率の実現

多くの保険会社において、保険商品の販売手数料は、代理店のランク等によって異なります。同じお客さまに同じ商品を販売したとしても、代理店によって手数料は変わります。

また、多くの保険会社において、保険会社に直接所属する専属の営業職員と、代理店チャネルでは同じ保険商品であっても手数料率に差を設けています。

当社では、多くの保険会社において、最上位または上位の手数料ランクを維持しています。また、各社の手数料システムに適切に対応することで、手数料ランクを維持するよう常に努力しています。

※ 具体的な手数料率等については担当者にお尋ねください。

自由度の高い勤務体制と
コンプライアンス体制の両立
直行直帰と在宅ワークを中心とした勤務

当社では、所属する営業担当者の「働きやすさ」「ワークライフバランスの実現」と、保険会社や監督官庁が求める管理体制の両立を目指して、次のような施策を実施しています。

  • 朝礼の廃止
  • 集合研修の削減・オンライン研修の充実
  • ペーパーレス申込をはじめとして可能な限り紙でのやりとりを削減
  • 原則として直行直帰とし、事務所への出社を最低限に
  • 募集人自身のペースでの募集活動の実現をサポート(無駄なイベントや「保険月」などを廃止)
  • 当社と保険会社による徹底的なサポートで不安や問題を解消

※具体的な出勤体制等については担当者にお尋ねください。

私たちは、変えました。

自分のスタイルで、自分のペースで、お客さまに寄り添って仕事をしていきたい、そんな想いを実現するとともに、効率的で実効的な体制づくりを行っています。
コンプライアンスと自由の両立、これが私たちの考えるパブレという働き方です。

1.ワークライフバランスを意識した自由度の高い勤務体系

  • 朝礼の廃止
    直行直帰を原則とし、事務所への出社を最低限に。
  • 希望者へのアポイントの提供
    当社コールセンターで取得する無償アポイント(リーズ)を希望する募集人に提供。
    会社から提供されるアポイントで効率的な営業を行う、あるいはアポイントの提供を受けずに自分のペースで活動を行うのもあなた次第です。
  • オンラインの徹底的な活用
    オンラインミーティングやオンライン研修を積極的に導入することで、集合研修を最低限に。
    コロナ禍を機にさらにオンライン化を追求しています。
  • わずらわしい人間関係からの解放
    不必要なイベントや拘束を可能な限り排除。
    「お客さま」のために「あなた」のペースで活動を行ってください。
  • 当社での業務、それ以外の時間、両方を大切に
    保険募集の仕事に全力で取り組む、副業もがんばる、家族との時間を大切にする、どのようなスタイルも尊重される仕組みを整えています。

2.お客さまのために必要な保険をご案内するために

  • 必要十分な保険商品の取扱い
    生命保険19社、損害保険8社を取扱っています。
  • 「推奨販売」の仕組みを導入
    保障分野ごとに推奨商品を選定し、お客さまに対してわかりやすい募集を行います。
    推奨商品に適切な商品がない場合、全商品の中から「比較販売」を実施します。
  • 会社による「押し付け」の排除
    当社では特定の保険会社や特定の保険商品の販売を強制することはありません。特定の会社や商品の販売をノルマとすることもありません。「より良い商品」を提案できるよう、「推奨商品」は定期的に見直され、より優れた商品を募集できる体制が整っています。
    当社ではお客さまのご意向が最優先されます。
  • 強引な販売の強制・募集人の意に反する販売の強制を排除
    意に反した募集を行っていただくことがないように体制を整備しています。
    例えば当社ではイニシャルマーケットへの募集活動を強要することはありません。
    また、いわゆる「自爆営業」の温床となる募集人自身や同居の親族への保険募集は成績として計上しません(成績には計上されませんが手数料は支払われます)。
  • 損害保険の取り組み
    当社は生命保険の募集を中心とした代理店です。
    損害保険については募集人の意思を尊重し、「損害保険を取扱わない」という選択も可能です。

3.活動に見合った適切な報酬、正しい評価

  • わかりやすい報酬体系
    明瞭でわかりやすい報酬体系を用意しています。
    不明瞭な経費等を差し引かれることはありません。
    証券単位で、手数料を確認することができます。
  • より高水準の手数料ランク
    多くの保険会社において、最上位または上位の手数料ランクを維持しています。
    各社の手数料システムに適切に対応することで、手数料ランクを維持するよう常に努力しています。
  • 手数料を利用した恣意的な募集の排除
    特定の保険会社・保険商品の手数料を手厚くするなどして代理店の意図する保険商品の募集へ誘導することはありません。
  • 報酬がすべてではありません
    ANPやACが高いことだけで評価することはありません。お客さま本位の募集を行う人を評価します。

そもそも、「どのくらいの報酬を目指すか」は働く人の考え方次第であり、高ければ高いほど良いというものではないと考えます。あなたの「どのように働きたいか」を私たちは尊重します。

Q&A

勤務管理等はどのように行いますか?
システム上で週報に記入していただくことで行います
いわゆる「保険月」「キャンペーン月」などはありますか?
ありません
先輩職員との同行などはありますか?また、「新年会」「進発式」「決起大会」「お花見」などの社内行事・イベントはありますか?
原則としてありません(一部の表彰などはあります)
保障給(固定給)の仕組みはありますか?
雇用タイプの中には保障給(固定給)のタイプもありますが査定基準が他の雇用タイプと異なります。そのため、査定基準が比較的緩やかな歩合給を中心とした雇用タイプを選択している募集人が多くなっています。

私たちが提供する
アポイントについて

効率的な営業のためのアポイント
その概要と実績

私たちには
実績があります
当社では15年以上の長きにわたって保険アポイント専門のコールセンターを運用しています。

私たちが提供するアポイント(リーズ)には、当社が獲得したもの(無償リーズ)と、リーズ提供業者から購入するもの(有償リーズ)の2タイプがありますが、その比率は圧倒的に当社が獲得した無償リーズが多くなっています。

私たちは主としてコールセンターにてアポイント(リーズ)を獲得しており、近年ではインターネットサイト等も利用しながら、所属する募集人に対してアポイントを提供しています。

当社提供アポイントのみでMDRT基準が十分に達成可能なレベルです。

無償アポイントの提供を受けるかどうかは入社時に選択することができ、その後は、実績に応じて提供数等が変化します。

アポイント(リーズ)の実績等については下記をご覧ください。

アポイント提供状況
当社提供
無償アポイント
外部業者提供
有償リーズ
提供件数(※1) 22,476件 123件
利用募集人数(※2) 197名 15名

※1 2020年9月1日〜2021年8月31日
※2 2021年9月1日現在

無償アポイントの利用は募集人の意思に基づいて行われます。

アポイントを中心に継続的に安定した契約をお預かりする人もいれば、アポイントを利用せず、自らの開拓したマーケットで、自分のペースで募集活動を行う人もいます。

アポイントだけでも安定的な活動が可能です。

インタビュー

アポイントを核とした活動

営業部東京支社 小林 聖 Kobayashi Satoshi

前職の乗合代理店から心機一転新しい代理店で仕事を始めたいと考えた時、知人から話を聞いて以前から興味のあった当社の説明会に参加しました。説明を聞いてアポイント提供などに強い興味を持ち入社を決意しました。
それまで私は子育て世代など比較的若いお客さまを中心に活動をしてきましたが、当社の案件にはそれまでは接点の少なかったシニア層のお客さまも多く、自分にとって新しい経験を積むことができました。お客さまの年齢層の幅が広がっただけでなく、シニア層のお客さまとの面談を繰り返していくうちに自分の中に新たな知識や経験が蓄積し、結果的に若い世代のお客さまに対しても老後に生じる様々な問題点や課題などについてリアリティのある情報をお伝えすることができるようになりました。
コンスタントなアポイント提供があるため、接点数が多くなり、活動の幅が広がり、そこからさらにご紹介をいただくような案件も増えています。
このような活動を通して、さらにお客さまの層を広げながら、自分自身の可能性も広げていきたいと考えています。

営業部大阪支社 柴田 菜美 Shibata Nami

私は、以前まで他の乗合代理店に勤務していましたが、リーズ提供といったものがなく、いわゆる飛び込み営業を中心に活動していました。そのため、現在当社で提供されるアポイントには非常にありがたみを感じています。
飛び込み営業をしていたため、いかに新規の見込み客を発掘することが困難なことか身をもって知っていますので、アポイントを一生懸命取得してくださるコールセンターのみなさんの苦労もとてもよくわかります。ですから、1件1件、決して無駄にしないようにと心がけています。
転職に際して当社を選んだのは取扱保険会社の多さと、アポイント提供が理由です。
私が所属する大阪支社は内勤さんも同僚も気さくな方が多く、成績が落ち込んだ際にも、叱責や罵倒といったものとは無縁で、逆に親身になって相談に乗ってくれます。
お客さまとの出会いも取扱う保険会社も増え、お客さまの層が厚くなったことを感じています。

メッセージ

働く人の生の声を聞くことで
後悔のない会社選びを

私たちの想い

営業本部長 平岡 茂樹 Hiraoka Shigeki

私はこれまで、各拠点の管理者として、また採用分野において募集人のみなさまと共に働き、関わらせて頂いてまいりました。その中で保険募集の業務において一番難いことはやはり集客の部分だとの声をたくさん頂き、それを実感しております。
当社では15年以上にわたって保険アポイント専門のコールセンターを運用しており、私が採用業務において、自信をもって当社をお勧めできるのはこの自社運営のコールセンターの経験と実績によって保険業界最大の問題とされる集客について一定の解決策を示すことができていると考えるからです。
また様々なライフスタイル、働き方を受け入れる自由な土壌があることも、私が当社で働いていただくことを勧める理由の一つです。
ぜひ一度、今このページをご覧になられているあなたに直接お会いし、当社の良さをさらにお伝えすることができる日を楽しみにしております。

営業部東京支社長 小島 広路 Kojima Hiromichi

私はこれまで、保険会社の直販営業、大型乗合代理店の募集人と、複数の会社で保険募集の業務に従事するなど、保険業界で10年以上仕事をしてきました。そのような経験の中で、生命保険営業の世界では目標を達成したときのやりがいの大きさとともに、数字に関するノルマや強いプレッシャーが存在していたことも事実でした。
当社では可能な限り所属する募集人のみなさんの希望する働き方を実現しようと考えていますし、私もその考えに共感し、多くの個性的な募集人のみなさんをサポートすることにやりがいを感じています。
現在は東京をはじめとして関東甲信地区の募集人のみなさんのお手伝いをしています。あなたと共に働ける日を心から楽しみにしています。

営業部大阪支社長 三ツ橋 大輔 Mitsuhashi Daisuke

当社の強みは様々ありますが、その一つが入社後のサポート体制にあります。代理店の中には管理職がプレイヤーを兼務する仕組みもみられますが、それでは募集人のみなさんの不安に耳を傾け、安心して働ける環境を作ることはなかなか難しいのではないでしょうか。当社では、各拠点に担当者がおり、募集人のみなさんの様々なサポートを行っています。私自身もかつては募集人として保険募集業務に携わってまいりましたが、現在はその経験を活かし、募集人のみなさんを支える業務に専念しています。
本社・支社・営業所が一体となって、募集人のみなさんが業務に専念できる働きやすい環境作りに力を入れています。
私たちは募集人のみなさんから「パブレに来てよかった」「ストレスのない環境で働きやすい」「収入が安定した」などと言っていただけることに大きなやりがいを感じています。今後も万全のサポート体制で募集人のみなさんを支えてまいります。

私はなぜパブレで働き続けるのか

営業部大阪支社 松嶺 花奈 Matsumine Kana

以前勤務していた乗合代理店を妊娠をきっかけに退職し、私は小さな子どもがいても活動ができる代理店を求めていました。
当社に入社したのは、まだ小さな子どもに手がかかる私でも自分のペースで仕事を続けていける自由なスタイルに魅力を感じたことと、取扱う保険会社が多くお客さまに様々な選択肢を提供できることが面白いと感じたためです。
当社ではそれほど厳しく数字を求められるということはなく、その分、ひとりひとりのお客さまにじっくりと時間をかけて向き合えると思います。ただし、自分の考えややり方、生活環境にあわせて自由に仕事ができる分、しっかりと自分を律することも大切になってくると感じています。
不安に追いかけられるのではなく、私は周囲のみなさんに助けられながら、自分らしい営業スタイルで頑張っています。

営業部横浜営業所 山田 惠美 Yamada Emi

生命保険営業の仕事は国内保険会社の営業職員としてスタートし、その後、縁あって乗合代理店に移籍しました。
移籍した代理店ではリーズ(案件提供)はあるものの、高額で購入することに躊躇してしまいました。そのようなこともあり見込み先探しに不安を感じていたところに、たまたま当社の説明会がありました。無償での案件提供がある点に強い魅力を感じ、当時の同僚とともに当社に転職しました。
入社してみると、案件提供だけでなく、自由がきく仕事のスタイルにも強く魅力を感じることになりました。じっくりとマイペースで仕事に取り組むことができるのはありがたいと思います。
私が所属する横浜営業所は同僚同士での意見交換もしやすく、前向きに仕事ができます。そのような雰囲気も私の活力の源になっています。入社して4年以上たちますが、私も、一緒に入社した同僚も楽しく、明るく、仕事に取り組めています。

現役募集人に聞くパブレの魅力

現在当社に在籍している募集人に、当社で働き続ける理由、当社を選んだ理由などをヒアリングしました。

  • 直行直帰で自分のペースで募集活動ができる(関東地区 女性 など複数)
  • 様々な無償アポイント提供があり訪問先に困らない。また、頑張り次第で提供数が増えるのでやる気が出る(九州地区 男性 など複数)
  • イニシャルマーケット(知人友人親族への営業のこと)を強要されることがないので「お願い営業」などをしなくてよい(九州地区 男性)※1
  • 「推奨商品」が、新商品やマーケットの状況を踏まえて定期的に更新されるので、常にお客さまに良い商品を提案できる。
    特定の保険会社の商品を販売することを強要されるようなことがない(東海地区 男性)
  • 社風は非常に自由で自分のペースで仕事ができて「常にノルマに追い回される」ということがない。
    その一方で、コンプライアンスや研修はしっかりしているので、安心して仕事ができる(東海地区 女性)
  • 手数料形態(手数料の仕組み)がわかりやすく、よくわからない経費を引かれることがない(関東地区 女性)
  • 副業が認められているからありがたい(関西地区 男性 など複数)
  • 所属長が高圧的ではなく親切で風通しが良い(関東地区 男性)
  • オンラインでのミーティングなどに取り組んでいて、事務所への出社が少ないのでありがたい(東海地区 女性)
  • 「保険月」などもないし、「決起大会」のようなものもない。
    管理職のために仕事をするといったこともない(九州地区 男性)
  • 損害保険の取扱を強いられることがない(東海地区 女性)※2
  • 家庭と仕事の両立ができる。子どもがまだ小さいので子どもとの時間を大切にしたいと考えているが、自分のペースでコツコツ仕事に取り組むことができる(九州地区 女性)

※1 当社では募集人の本人や同居の親族への保険募集は成績として計上していませんので、いわゆる「自爆営業」等で募集人自身・親族に募集を行うことはありません(成績計上はされませんが、手数料は支払われます)。

※2 当社では、損害保険を取扱うかどうかは原則として募集人の意思にゆだねられています(入社時に損害保険に関する確認を行います)

まとめ

全体を通して、「アポイントの提供があること」「自分のペースで仕事ができる」「報酬体系がわかりやすい」「成績や販売する商品を押し付けられることがない」「コンプライアンス面がしっかりしている」といった意見が多く見られました。

お客さまと
自分自身を守るために

コンプライアンス/知識/研修/学び/研鑽

コンプライアンス管理体制

専門部署の設置・運営

コンプライアンスの所管部門として本社内にコンプライアンス部を設置しています(担当役員1名 専任職員5名、兼任職員1名 2021年10月現在)。
コンプライアンス関連業務の統括部署として、コンプライアンス研修、保険会社との連携、不祥事案への対応等の業務にあたっています。
また、保険募集にかかる意向把握や販売プロセスの内容確認業務を行う部門を本社営業サポート部内に設置。適切な募集の実施、記録の作成をサポート。不適切事案については指導を行うとともにコンプライアンス部と情報共有を行い適切に対応を行っています。

コンプライアンス重視の組織運営

コンプライアンスはお客さまをお守りするものであることを大前提に、コンプライアンスを徹底することは募集人そして組織を護るものでもあるとの発想から、コンプライアンスの徹底・コンプライアンス意識の浸透を図るために恒常的に活動を行っています。

  • 定期的なコンプライアンス研修の実施(コロナ禍も踏まえオンライン研修を中心にしています)
  • 理解度テストの実施
  • 法令等の改正等への対応および社内共有

常に最新の情報に接することができるよう、新商品の発売や制度変更等があれば速やかに研修を実施しています。
各保険会社の担当者(ソリシター)と連携を図り、タイムリーな研修を実施するとともに、オンラインを利用することで、活動エリアに関係なく最新の情報を入手することができます。

本社では、各社から大量に発信される情報を取りまとめ、重要度を判断しつつ、募集人にタイムリーに情報を提供しています。
提供にあたっては、当社独自のシステムを利用し、いつでも確認することができます。

必ず理解・学習しなくてはならない情報をしっかりと提供するとともに、更に情報を得たい、知識を深めたいという方にはその他にも様々な情報を提供、一部の資格の取得に対しての補助等も行っています。また、各支社や営業所において、自主的な勉強会等も実施されていますが、参加を強制するものではありません。自主的な学びを尊重します。

当社のご案内

株式会社パブレは北海道札幌市に本社をおき、全国各地に展開する乗合保険代理店です。
現在、営業担当者、内務職員、コールセンタースタッフ等を含め約500人体制で全国のお客さまに安心をお届けしています。

※当社は保険業法および保険業法施行規則にいう「規模が大きい特定保険募集人」(いわゆる大型代理店)であり、毎年監督官庁に対して業務報告書の提出を行っています。

取扱い保険会社は生命保険会社19社、損害保険会社8社。
生命保険と損害保険の両方を取扱う乗合代理店ですが、取扱は生命保険が中心となっています。(具体的な取扱保険会社はこちらをご覧ください)

所属する営業担当者(募集人)は業界経験者が多く、幅広い年齢構成となっていますが、60代、70代の募集人も活躍していることが当社の特徴的な傾向です。
また、当社ではコールセンターを運営し、いわゆるアウトバウンドコールによる、アポイント(リーズ)の取得を行っており、所属募集人に提供しています。

本社が入居する明治安田生命札幌大通ビル
2021年の東京オリンピックではマラソン・競歩のゴール地点となりました

会社概要

商号 株式会社パブレ
本店所在地 北海道札幌市
設立 1990年
資本金 1,000万円
代表者 代表取締役 幅 敬
従業員数 457名(2020年9月現在)
支社 札幌、東京、名古屋、大阪、福岡
営業所 旭川・北見・宇都宮・高崎・さいたま・千葉・横浜・相模原・長野・静岡・沼津・浜松・岡崎・京都・堺・神戸・姫路・米子・広島・北九州・長崎・熊本

取扱い保険会社(2021年11月現在)

生命保険会社

損害保険会社

あなたと働ける日を
心待ちにしています
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